JA共済連福島は13日、福島県警などと連携し、犯罪の予防や交通事故防止を目指そうと、福島市で防犯対策連絡協議会を開きました。
この協議会は、JA共済連福島と県警本部、県交通対策協議会が連携し、共済契約に関する不正請求や反社会的勢力の排除、交通事故防止を図ろうと毎年開いています。会議には、各機関の関係者が出席し、地域全体での防犯意識を向上し、連携を強化することなどを確認しました。
JA共済連福島運営委員会の原喜代志会長は、「今年4月に施行された『青切符制度』の周知など、地域の交通安全活動に注力している一方で、自動車共済事故における不正請求事案が発生しており、全国的にも未然防止が重要な課題となっている」などと、健全な事業運営に向けた抱負を語りました。
JA共済連福島は、今後も関係機関と連携し、地域に根ざした健全な事業運営と安心・安全な社会づくりに貢献していく方針です。










