「プリッとホワッと」ワンタンのこだわり
ワンタンの具は、粗いところと細いところ、みじん切りにするところをミックスすることで、プリッとしながらもホワッとした食感になるそうです。

金沢さん「理想はちゅるんとして、さらっとなくなる。(ラーメン店は)やっぱり次々に新しいものも出てくる流れで、自分の何か続けていかないと長年やっていくことも不可能ですし、やっぱり作っていて面白くない。不機嫌になります(笑)麺がダメとか皮がダメとかスープがダメとかすごい不機嫌になる」
渡辺アナ「そういうときはどうするんですか?」
妻・真希さん「私は静かに黙っています(笑)」
では、特製ワンタン麺(重ね味)をいただきます!
渡辺アナ「いいですね、魚介系、動物系どちらがすごく立っているというわけではなくて、旨味、コクだけが引き立ってきて。細い麺との絡みがいいですね。エビワンタンはプリプリ。エビがプリプリで、それでいてちゅるんとのど通りが良くて、一気に食べてしまいますね。肉ワンタンは食べごたえがありますね。肉の旨味がギュッと詰まっていて、それでいて、またツルンといけてしまう」

スープの重ね味は、醤油なのか、塩なのか、鶏なのか、魚介なのか…。
金沢さん「はっきりしたもの作れって言われちゃうと困っちゃうんすけど、食材のいいとこどり。それと醤油と塩を足したらどうなるのかなっていうところで、出来上がった時なんですけど」
渡辺アナ「ちょっと不思議ですよね。あんまりラーメン屋さんの味でない味ですね」
金沢さん「和っぽいねっていう人もいるし」
渡辺アナ「いやー、完食してしまいました。本当にこだわり抜いた食材、そこから出来上がるこのラーメン。ラーメン食べられて、ワンタン食べられて幸せです」











