市民は「ショック」「ずっとあるものと…」

この決定に地元の人は…。

須賀川市民「家族で見たり、友達と行ったりしていたので、今年なくなっちゃうと聞いて、ずっとあるものだと思っていたから悲しい」

30年以上須賀川に住む人「(子どもに)初めての花火を見せてあげたかったので残念。この子もぜひ花火を(今後)30年見られるといいなと思っているので、ぜひがんばってもらいたい」

須賀川市の街なかで、県内産のクラフトビールを楽しめる「cafe&BEERBARとまり木」は、花火大会に2年連続で出店を出していました。

cafe&BEERBARとまり木・星かすみ代表「なんとなく、来年はやならいのではという噂は出てはいた。でもまさか本当にやらないとは思わなかったので、ちょっとショックだった」

花火大会は、普段店を訪れない人が店の存在を知るきっかけになる場だったといいます。

星代表「金額だけでなく、お客様との出会いという意味でも大きい。お店どこにあるの?と聞かれるので、須賀川のここにあるんですよと花火大会の時に言って、来てくれる人もいる。来年の開催を期待したい」