精神疾患によって離職した公立学校の教員が1319人と過去最多となったことが文部科学省の調査でわかりました。
文科省はきょう(22日)、2025年度の学校教員統計調査の中間報告の結果を公表しました。
調査によりますと、公立の小学校から高校までの離職した教員2万7536人のうち、精神疾患による離職者数が1319人と過去最多となったことがわかりました。また、転職による離職者数もあわせて5080人と過去最多となっています。
離職する教員の増加で教員不足がより深刻化するとみられ、文科省は「教員のメンタルヘルス対策の充実と推進を図っていくことが喫緊の課題だ」としています。
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