夏のボーナスシーズンの福島県内の支給額は、民間企業で1人あたり31万円あまりと、2年ぶりに増加する見込みとなりました。
1日朝、JR福島駅前で東邦銀行が呼びかけていたのは、定期預金のキャンペーンです。このキャンペーンは、夏のボーナスシーズンを前に毎年、行っているもので、今年は、コロナ禍以降取り止めていた街頭PRを7年ぶりに行いました。法被を来た行員は、通勤する人たちにパンフレットを配ってボーナスの預金や運用を呼びかけました。
街の人「自分の趣味に使いたいなと思っています」
街の人「子どもが矯正をしたいと言っているので、それに使いたいと思います」
街の人「旅行とかしたいけど、貯金とかにも回したいという感じがある」
そうしたなか、とうほう地域総合研究所は、県内のボーナス支給額の推計を発表しました。それによりますと、民間企業は、1人あたりの支給額が31万5000円あまりと去年より3.7%増え、2年ぶりの増加となりました。
一方、官公庁の支給額は、およそ93万5000円で、こちらは4年連続で増加となる見込みです。










