ワインを審査するコンテストでゴールドなどを受賞した事業者が27日、福島県の内堀知事を訪ねました。
内堀知事を訪ねたのは今年の「サクラアワード」でゴールドやシルバーを受賞した事業者など4人です。
サクラアワードは日本のワイン業界で活躍する女性審査員が審査するコンテストです。
今年は37か国・3715点の銘柄が審査され、県内からは、川内村のかわうちワイナリーの「リベルケルナー2023」、福島市のワイナリー吾妻山麓の「メルロ2023」がゴールド賞を、また6銘柄がシルバー賞を受賞しました。
吾妻山麓醸造所の牧野修治さんはゴールドを受賞した銘柄について「女性に好まれる製品になって嬉しい」と話しました。










