福島県内では2日強い風が吹き、各地で倒木や足場が倒れる被害がでました。

発達しながら進んだ低気圧の影響で県内は風が強まり、郡山市八山田では2日午前、建設現場の足場が倒れているのが確認され、軽乗用車に被害がありました。
けが人はいませんでした。このほか倒木が相次ぎ、各地で道路が一時通行止めになりました。2日、県内の最大瞬間風速は伊達市梁川で27.4メートルなど県内30か所の観測地点のうち8か所で、5月としては観測史上最も強い風になりました。

東北地方の太平洋側では、2日夕方にかけて、西よりの非常に強い風に注意が必要です。(画像・映像は視聴者提供)