福島市のこども園で入園式が行われ、園児たちが元気に式に臨みました。福島市の桜の聖母学院認定こども園には、13日、1歳から5歳までの園児43人が入園しました。
この春、幼稚園から移行し、初めての入園式となった認定こども園。保護者と一緒に入園式に出席した園児たちは、自分の名前を呼ばれると元気に返事をしていました。
式では、長久保和子園長が「楽しいことや面白いことをたくさん見つけてください」と呼びかけたあと、在籍している園児からお祝いの言葉が贈られました。
在園児「きょうから私たち僕たちと一緒に楽しく遊びましょう」
新入園児「水遊びとかプールとか楽しみ」
14日から、園児全員がそろってこども園での生活をスタートさせます。











