福島県の多くの県立高校では8日に入学式が行われ、新入生が新たな一歩を踏み出しました。
このうち、福島市にある橘高校の入学式には、新入生280人が出席しました。式では、生徒一人ひとりの名前が呼ばれたあと、佐藤秀美校長が「これからの3年間、自分を成長させる貴重な機会だと捉え、全力で臨んでくれることに期待しています」と新入生を激励しました。
新入生代表・柴田大翔さん「未熟な私たちではありますが、支えてくれる多くの方々への感謝を忘れず、今よりずっと個性あふれる立派な自由人になれるよう日々精進して参りますことをここに誓います」
県立高校では、8日と9日、全日制と定時制あわせて71校で入学式が行われ、新入生が新しい生活を始めます。











