去年は“被災地の田植え”描写
式辞には、被災地のエピソードが書かれていて、TUFが県に確認したところ、原案を作成した災害対策課が、新聞やテレビの記事から被災者の発言や情景描写を盛り込んだということです。去年の式辞では、震災後初めて行われた浪江町津島地区の田植えを取り上げていました。
内堀知事「津島の田んぼならみんなに会える。そうした思いを胸に、避難先などから住民の皆さんが集まり、一度は人々の穏やかな生活が立ち消えてしまった里山には久しぶりに明るい笑い声が響きました。そして黄金色に実った稲穂からは地域再生の息吹が確かに感じられました」










