日本酒をはじめとする福島県産の酒の輸出を広げようと、ヨーロッパのバイヤーが県内に招かれ、県産酒と料理との相性を確かめました。
この取り組みは、県産の酒の輸出拡大につなげようと「ジェトロ」日本貿易振興機構が開いたもので、ベルギー、オーストリア、そしてポーランドから日本酒の輸入を手掛ける企業のバイヤー3人が招かれました。
3日は、郡山市で県内の日本酒や焼酎の蔵元と一緒に、タイプの違うチーズや料理との相性の良さを確かめました。

ベルギーの輸入会社の代表「居酒屋スタイルや、現地のつまみや料理に合う形で、これまで以上にベルギ―で福島で発見した日本酒をもっともっと普及していければ」
ヨーロッパでの日本酒の市場はおよそ30億円規模と年々、需要が高まっていて、ジェトロでは4日は商談会、5日は蔵元を視察してもらい、販路拡大につなげることにしています。











