県警の“オオタニショウヘイ”の姿が

その1人、福島県警本部の大谷昇平さん(35)。2022年の全日本選手権では、ベスト8に輝いた実力者です。今回、7年ぶりに立切り試合に臨みます。

県警本部・大谷昇平さん「一番の目標は、最後まで立ち切ること、そして少しでも勝率を重ねて歴代の先輩に負けない結果を残せたらいいと思う」

大谷昇平さん

「基立ち」と書かれた白のタスキを背に、午前10時、長い戦いの火蓋が切られました。まさに「お情け無用」。一撃にかける挑戦者との本気と本気のぶつかり合いです。その様子を家族も見守ります。