福島県議会2月定例会が16日に開会し、1兆2606億円あまりの来年度の当初予算案などが提出されました。
内堀知事「県民のみなさんが、豊かさや幸せを実感できる未来を創り上げるため、全庁一丸となって挑戦を続けてまいります」
16日に開会した県議会2月定例会。冒頭、内堀知事が「これまで以上に力強い復興を進め、人口減少対策などにも取り組む」と所信表明しました。議会では、県が1兆2606億円あまりの来年度の予算案などを提出。このうち、復興事業に充てられる「復興・創生分」は、今年度より687億円少ない1970億100万円で、震災後、最も少なくなりました。
一方、その他の「通常分」については、頻発化・激甚化する自然災害に備えた防災力強化のための予算を計上したことなどで、今年度より475億円増え1兆636億円あまりとなりました。県議会2月定例会は、3月19日まで行われます。











