ミラノ・コルティナオリンピックがついに開幕し、「世界一回れる男」が悲願の金メダルへ好発進です。スノーボード男子ビッグエアで、福島県の北塩原村を練習拠点とする荻原大翔選手がトップで予選を突破しました。
ついた異名は“スピンマスター”
日本時間の6日午前、開会式を前に行われたミラノ・コルティナオリンピックスノーボード男子ビッグエア予選に荻原大翔選手が登場。6回転半の大技でギネス世界記録を持つ荻原選手についた異名は「スピンマスター」。「世界一回れる男」の金メダルへの挑戦が始まりました。
福島県北塩原村にある星野リゾートネコママウンテンを練習拠点としている荻原選手。去年12月には、オリンピック仕様に仕上げられたコースで「ジブ」と呼ばれる人工物を使った技などの練習を積み重ねてきました。

荻原大翔選手(去年12月)「オリンピックに似たセクションで自分のやりたいことをいろいろ練習できたので本当によかったし、この時期に日本でこの練習ができるのが本当によかった」










