「ねっとり、濃厚!」

干しいもは、自家栽培しているサツマイモ「紅はるか」を秋に収穫した後、1か月ほど貯蔵し、甘みが増したところで、いもをふかし、皮をむいて厚さを揃えて切っていきます。

その後、表面を乾燥させたものを20棟ほどあるビニールハウスに並べて、天日干しを1週間ほど行っていくということです。気になるお味は…?

平岡アナ「んー!ねっとりしていて濃厚です。ほのかな優しい甘みが後から口いっぱいに広がっておいしいです」

今年は、去年よりもサツマイモのできがよく、大きさもあり、甘さも増したということです。

きのこ総合センター・佐藤尊成さん「去年よりもよく仕上がっておりますので、県内だけでなく、県外の多くのお客様にもぜひ食べていただきたいと思う」

こちらの干しいもは、県内のJAや自社の直売所で販売しているということです。