福島市飯坂町の西根神社では、15日から、境内にある高幡天満宮の「うそかえ祭」が行われています。
皆さんのお目当てが、縁起物の木彫りの「うそどり」。この「うそどり」は、一年の病気や災いなどを「うそ」にして、良いことに変えてくれるとされています。
「うそどり」とは頭が真っ黒、頬から首にかけては紅色で、きれいな鳴き声が特徴の渡り鳥の一種です。参拝者がハチの大群に襲われた時に「うそどり」が助けてくれたという言い伝えから、木彫りの「うそどり」が縁起物となりました。
うそどりが購入できるのは、「うそかえ祭」が開催されている時だけということで、多くの人が訪れています。手のひらサイズの特小から、30センチ近くある特大まで5つのサイズがあります。このほかにも、ストラップや笛、さらに「金うそ」を授かった人は、1年間お金に不自由しないと言われています。
「うそかえ祭」は、18日(日)までの開かれています。










