福島県郡山市にある医療や福祉を学ぶ専門学校で、14日、卒業式が行われ、160人が学び舎をあとにしました。
卒業式を行ったのは、郡山健康科学専門学校で、7つの学科の卒業生合わせて160人が出席しました。式では卒業生一人ひとりの名前が読み上げられたあと、それぞれの学科の代表に卒業証書が手渡されました。
卒業生代表・渡邊日向さん「本校で得た知識と経験を存分に発揮し、降りかかる困難にも諦めることなく努力し続けていきたいと思っております」
卒業生「患者さんに頼られる理学療法士になれるように頑張っていきたい」
卒業生「理学療法を通して患者さんと接していく中で、ここで学んだことをしっかりと発揮できるように頑張っていきたいと思う」
卒業生のおよそ8割は、この春から福島県内の医療や福祉などの分野で就職が決まっているということです。










