被災地の復興支援のため、全国から福島県内に出向している警察官いわゆる「ウルトラ警察隊」の帰県式が、6日に開かれました。

ウルトラ警察隊は、15の道府県警と皇宮警察から福島県警に出向し、被災地での行方不明者の捜索や帰還困難区域のパトロールなどを行っています。3月いっぱいで県内での任務を終える警察官32人の帰県式が6日に開かれ、森末治本部長が感謝を伝えました。

兵庫県警から出向・高井智浩巡査部長「これで私たちの復興支援が終わるわけではありません。福島に心を寄せて応援することが私たちにできる復興支援であると考えます」

4月には新たに32人が出向し、ウルトラ警察隊に加わるということです。