常葉大菊川、攻守にバランス

常葉大菊川は、去年秋の静岡県大会で優勝、東海大会は準優勝して、センバツは2年ぶり6度目の出場です。2つの大会を通じてのチーム打率は3割2分6厘、東海大会では、3試合すべてで2ケタ安打を放ち、強打を印象付けました。

特にトップバッター、キャプテンの橘は打率6割超えで要注意。一方、サウスポーのエース大村は50イニングを投げ、与えた四死球はわずかに4つ、コントロールが光ります。常葉大菊川は攻守にバランスのとれたチームです。

常葉大菊川・橘木千空主将「優勝というところにおいて、常葉大菊川らしい活気あるプレーで甲子園でプレーしたい」

そして、聖光学院がいるブロック。初戦の常葉大菊川を破った場合は、香川の高松商業と東京の早稲田実業の勝利したチームとあたります。