9日まで熱い戦いが繰り広げられていた日本カーリング選手権大会。
その大会にも参加していた現役選手やコーチが11日、福島県郡山市で子どもたちを相手にカーリングの楽しさを伝えました。

カーリング教室は、その魅力を知ってもらおうと県内の小学生などおよそ25人が参加して開かれました。
講師を務めたのは、先日行われた日本カーリング選手権大会で優勝したフォルテウスのコーチ舟山弓枝さんと、現役選手でSC軽井沢クラブ所属の西室淳子さんなど3人です。
西室選手は子どもたちに、滑り方やストーンの飛ばし方などを指導、参加した子どもたちは、カーリングの難しさや面白さを感じながら、練習に励んでいました。

【参加した子ども】「ショットしたところとか投げて上手くいったところとかが嬉しかった」

【西室淳子選手】「(子どもたちの)飲み込みが早いっていうのが印象でした。きょう教えた子たちが続けてくれるといいなと思います」

主催した日本カーリング協会は、今後も競技の普及を目指してこうした活動を続けていくことにしています。