早食い防止には「箸置き」を使え!
室井さんによりますと、食事時間を伸ばすためにはよく噛むこと、そして、意外な方法として「箸置き」を使うと効果があると話していました。箸置きがあると、箸を置いて噛んだり、飲み物を飲んだりする余白が生まれるので、早食い防止につながるそうです。
そして、室井さんが重要だと話すのは、普段から歩く習慣です。井上アナの1日の平均歩数はおよそ5000歩でしたが、健民アプリは歩数の増加に大きく役立つと話します。
福島学院大学・室井弘子准教授「5000歩いったらまずまず合格かなという感じですね。よく足は第2の心臓と言われるように、歩くことは健康寿命に相関があると言われているので、今日はこれしか歩けなかったけど明日ここを目指そうとか、今日は良く歩いて8000歩いったとか、数字を追うことがモチベーションにつながると思いますので、とても良いアプリだと思う。(健民アプリを使って)少しずつ歩く距離を伸ばしていくと良いと思う」










