この冬一番の寒気の影響で福島県の会津を中心に大雪が続いていて県は、会津地方の13市町村に災害救助法の適用を決めました。
強い寒気の影響で県内では雪が降り続いていて金山町では8日、228センチの積雪を記録し2月の観測史上最も多くなりました。
会津若松市の積雪は1メートルを超え、住民が雪かきに追われていました。
この大雪を受け、福島県は7日、会津地方の13市町村に災害救助法の適用を決めました。
対象となるのは、会津若松市や喜多方市、それに只見町や金山町などで今後、倒壊などのおそれがある住宅の除雪費用を国や県が負担することになります。
JRでは、山形新幹線(福島ー新庄)と奥羽本線(庭坂ー米沢)、磐越西線(磐梯熱海ー馬下)と只見線(会津若松ー小出)を終日、運転見合わせとしました。
また午後0時現在、磐越道の磐梯熱海ICと会津若松ICのあいだで現在通行止めとなっています。
9日午前6時までに予想される雪の量は、会津の山沿いで70センチなどとなっていて気象台が注意を呼びかけています。










