福島県のJR郡山駅前で、飲酒運転の車に受験生がはねられ、死亡した事故で、現場では被害者を悼む献花が続いています。7日、現場には花を置く台が設けられました。
福島県郡山市の会社員・池田怜平容疑者(34)は1月22日、酒気帯びの状態で車を運転し、JR郡山駅前で横断歩道を渡っていた大阪府の10代の女性をはねて、死亡させた疑いが持たれています。
事故直後から、現場近くの歩道には被害者を悼む献花や飲み物が置かれていましたが、その数が多く、点字ブロックにかかるほど広がっていたため、7日午後、花を置く台を設けました。また、置かれていた手紙は、警察と協議のうえ、遺族に渡すことを検討するということです。
池田容疑者は信号を無視して女性をはねたとみられ、警察は、危険運転致死の疑いも視野に捜査を進めています。










