通常時からハイビームで
JAF宮城支部 三部司さん:
「通常時はハイビームで走行して、車がすれ違う時にロービームすることが正しい使い方。ハイビームだと100メートルほど先まで見えるので歩行者も遠くからでも車に気がつきやすい」

同じ白の服装で比較した場合、歩行者を認識できる距離が、ロービームで37.6メートルだったのが、ハイビームでは154メートルと4倍以上、長くなりました。

宮城県内で去年までの過去10年間に発生した歩行者の死亡事故の数です。

「オレンジ」は夕暮れ時「青」は夜に起きた事故の死者数です。日没が早まる秋以降に死者が多くなっています。







