保冷効果のあるものを選ぼう
時短にも一役買う「冷凍食品」に、こんなものもありました。
仙台市青葉区のみやぎ生協BRANCH仙台店です。みやぎ生協では、お弁当向けの冷凍食品を75点ほど扱っています。ハンバーグなどのロングセラーに加え電子レンジで加熱せず「自然解凍」して食べられる副菜や揚げ物も多く並びます。

自然解凍のからあげを買った客:
「すぐにポンと入れられるので、だいぶ助かる。保冷剤代わりにも良いと思って」
気温の上昇に伴い保冷バックや保冷剤の需要が増えています。その中にこんなアイテムも・・・。
小笠原悠記者:
「ランチボックス可愛らしいものからスタイリッシュなものまで様々並んでいますが、気になるものを見つけました。シンプルなデザインですが保冷剤一体型と書いてあります」

こちらは、フタの内側に特殊な技術で保冷剤を入れた「GEL―COOL」(ジェルクール)。フタを冷凍庫で一晩凍らせて使います。
客:
「この時期やっぱりお昼までどうやって(お弁当を)冷やしておくか考えていて、こうやって冷やせるなら良いかなと思って」
また、油や水分を吸収するおかずカップや、マヨネーズやケチャップ用のミニボトルなど細かな用途に対応したアイテムも。

さらに、雑菌の繁殖を抑える効果がある「抗菌シート」などお弁当の仕上げに手軽に取り入れられる商品もあります。
仙台ロフト販促担当 大石佳奈さん:
「こういう憂鬱な季節でもありますのでなるべく快適にお過ごしいただくということで(保冷)効果のあるもの機能性のあるものなどを選んでいただいて、お弁当をお楽しみいただけると良いかなと思う」

基本的な食中毒対策と合わせて、こうしたアイテムも上手に活用し、お弁当を美味しく食べてジメジメの梅雨、夏の暑さに負けないようにしたいですね。







