スポーツはサッカーJ2ベガルタ仙台。1月9日、チームは初練習を行い新シーズンへ本格的なスタートをきりました。
森山監督:
「一発目から極限まで走るメニューでした」

気温は2℃。厳しい寒さの中始まったベガルタの今シーズン初練習。全体練習ではボールを使わずランニングのみ。一周約350メートルのグラウンドを最大27周、ひたすら走りこみました。

注目はJ2いわきから新加入のDF、五十嵐聖己選手。2025シーズンはサイドバックながら6ゴールをあげ、得点力にも優れます。
五十嵐選手:
「自分の特徴や強みをチームメイトに共有しながら、自分がどういうプレーヤーで、誰がどういうプレーヤーなのかしっかりコミュニケーションを図りながらチームの完成度を仕上げていきたい」

森山監督:
「昨年は得点が足りなかったというところなので、ただチーム最多得点の郷家もいなくなっていますし、簡単に攻撃の練習をしたからすぐ得点が入るわけではないので、チャンスをよりゴールに近づけるようなトレーニングはたくさんしていきたい」

そんな中、加入4年目を迎えたMFの相良竜之介。去年のキャプテン郷家ら主力がチームを去った今シーズン、攻撃の中心として期待されます。
相良選手:
「ここで誰が(チームを)引っ張れるか、覚悟を持ってやれるかが大事だと思うので、僕もそういう気持ちを持ってやりますけど、僕だけじゃなくていろいろな選手がそういう気持ちを持ってやれれば何の問題もないので、しっかり皆でやっていきたい」

ベガルタ仙台は12日月曜、最初のキャンプ地の延岡に出発します。







