2023年春で統合される宮城県角田市の小学校で7日、全校児童が最後の田植えを体験しました。

角田市の枝野小学校の「学習田」で行われた田植え体験には、全校児童48人が参加しました。児童たちは地元の農家の指導を受けながら15センチほどに育ったつや姫の苗を植えていきました。

学習田での米作りは、食の大切さを学んでもらうと2000年から「あぶくま農学校」として毎年行われています。

4年生「だいたい3本ずつ植えることを意識してやってます」6年生「みんなが喜ぶような米になってほしい」

枝野小は、2023年春に統合されるため、田植えの体験は今回が最後です。今後は、稲の成長過程を学び、秋には収穫作業を体験します。