日本とアメリカの関税交渉の合意文書に、アメリカ製の車を追加試験なしで輸入できるようにする内容が盛り込まれたことを受け、国土交通省は来年1月にも省令を改正する方針を明らかにしました。
日本とアメリカの合意文書の中では、アメリカで製造されて安全が認証された車について、日本は追加試験なしで受け入れるとされました。
これを受け、国土交通省はきょうから来月17日までパブリックコメントを募集したうえで、来月下旬に省令を改正し措置を実施する方針を明らかにしました。
自動車の安全基準を巡っては、日本は国連の基準を採用する一方、アメリカは国独自の基準を定めているため、これまではアメリカで製造された車を輸入する際は追加の試験が必要でした。
新しい制度では、追加試験がなくてもアメリカの試験で安全が認証されていれば、輸入が可能になります。
新しい制度のもとで輸入した車の後部には直径5センチの星形の標識を表示することを義務づけ、わかるようにする方針です。
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