今月2日夜、仙台市内の繁華街で客引き行為をしたとして、無職の男が現行犯逮捕されました。

迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、住所不定・無職の36歳の男です。
警察によりますと、男は今月2日午後10時15分頃、仙台市青葉区国分町2丁目の歩道で
「女の子系のお店とか。」
「僕がご案内できるお店だとガールズバーとか、キャバクラとか、イチャキャバとか、おっぱぶとか。」などと声をかけて客引き行為をした疑いが持たれています。
客引き行為を受けたのは、パトロール中の私服警察官でした。
男は警察の取り調べに対し、「セクキャバに連れていくために客引きをした。間違いない」と容疑を認めているということです。