先週、台風18号が直撃したばかりの鹿児島県の徳之島では、新たな台風に警戒を強めています。
鹿児島県の徳之島では先週、台風18号が直撃し、1時間に107ミリの猛烈な雨と、観測史上最大となる54.5メートルの最大瞬間風速を観測しました。住宅の屋根が飛ばされたり、窓ガラスが割れたりする被害が相次ぎました。
復旧が終わっていない中、島では新たな台風24号に備え、屋根を補強したり、ガラスにテープを貼ったりしていました。
「台風だけは避けてもらいたいが、どうにもならない。みんなで頑張って乗り越えていきたい」
台風が停滞する見込みの中、影響の長期化が懸念されています。
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