2日の仙台市内は、昼過ぎに天気が急変し雷雨となりました。仙台市若林区では、落雷により電柱が損傷し約1300世帯が一時停電しました。

2日午後1時30分頃、仙台市若林区一本杉町で「電柱から火が出た」と、近くにいた人から消防に通報がありました。消防が確認したところ、火は確認できず、落雷があったものとみられます。

東北電力ネットワークによりますと、電柱の送電設備の一部が損傷したということです。

付近に住む人:
「最初雨が降ってきて雷の音がして、それからバァーンと、破裂するような音だった。夜だったら大変だった」

この影響で付近の約1300世帯で停電が発生しました。信号機も動かなくなり一時、警察官が手信号で車の誘導にあたりました。停電は約1時間後に復旧しました。







