地方都市を救う新たな魅力「気候資源」

その土地ならではの気温や日照時間などは「気候資源」と呼ばれています。子育て支援に力を入れて、若い世代の移住を増やそうとしている岩沼市ですが、今後は、気候資源もPRしていく考えです。

岩沼市まちづくり政策課 石川歩美主査:
「ここ2、3年はですね、東京の暑さていうのが結構多く受けている。東京圏での暑さに疲れて、東北地方だったり、宮城に移住したいという方も結構多くいらっしゃる。そういった所も大きなメリットの一つ」

堀内瞳さん:
「パン屋にとっては暑いのは、売上に関わってくるので、夏は短い方が助かります。夏は、お盆を過ぎると朝晩がとにかく涼しい。体的にもすごく楽」

少子高齢化や人口減少に悩む地方都市。
「気候資源」は、地域に人を呼び込むための欠かせないキーワードになっていきそうです。







