東京商工リサーチによりますと、宮城県東松島市で障害児通所支援や障害福祉サービス業を行っていた一般社団法人「星樹会」は2022年に設立され、東松島市赤井台に放課後等デイサービスを中心とした施設「ピース」を開設し、畑での野菜づくり体験など利用者に合わせた児童発達支援を行っていました。
しかし、事業基盤が構築できず小規模な事業にとどまり、2024年時点で、売上高260万円に対し、2400万円の損失と収益改善に至りませんでした。
代表者の体調不良もあり、2025年10月末に事業を停止し、8月18日に仙台地方裁判所から破産開始決定を受けました。負債額は約4600万円とみられます。







