仙台市中心部の国道で23日夕方、道路が陥没しているのが見つかりました。

陥没が見つかったのは、仙台市青葉区五橋2丁目の国道286号です。
23日午後4時20分ごろ、パトロールをしていた青葉区役所の職員が発見しました。
陥没は縦・横50センチほどで、4車線ある下り線の2車線で通行を規制し、復旧作業が行われています。
青葉区役所によりますと、この場所では8月9日に、道路がくぼんでいるとの通報があり、アスファルトでくぼんだ部分を補修していましたが、その後もくぼんでいるとの通報が相次ぎ、補修を繰り返していたということです。

現場は仙台市中心部の幹線道路で、青葉区は復旧を進めるとともに、道路が陥没した原因を調べることにしています。







