"お盆期間"に台風上陸「65年で11個」→近年は「10年で6個」
お盆は8月13日から16日の4日間とされますが、近年は11日が山の日であることから少し広げて11日から17日の7日間を対象とし、この期間に台風が上陸した事例がどれだけあるかを調べてみました。すると、統計が開始された1951年から2015年までの65年間には11例しかなかったものの、2016年からの10年間では6つということになり、これにさらに今回の台風15号が加わる見込みです。
一方で8月全体での台風の上陸数は、特に増加傾向は見られず、たまたま近年はお盆に台風が近づくことが多くなっている、ということのようです。
12日までに新たに発生が予想される台風も、お盆期間中に日本列島に近づいてくる可能性があります。休みが続く方も、日々最新の台風情報に留意するようにしてください。
【画像を見る】お盆期間の台風上陸個数と雨風シミュレーション(11日~16日)







