自宅などで覚醒剤を組織的に販売か

中心部から少し足を延ばせば、平野の風に稲穂が揺れる、人口およそ12万人の田園都市、宮城県大崎市。

起訴状などによると、コメどころとして有名なこの地で、被告の男(72)が組織的に売りさばていたのは覚醒剤だった。

今年6月、男に加え、他の売人や客合わせて17人が摘発されていたことが明らかになった。