「最後にしようと思って」
追起訴分について男は起訴内容を認めた。8件全てで起訴内容を認めているという。裁判長が男に「大きな声で話すように」と伝えた後、弁護人からの被告人質問が始まった。
弁護人:「覚醒剤取締法違反や麻薬特例法違反などで起訴や追起訴をされたが、いずれも起訴内容を認めているということか」
被告の男:「はい」
弁護人:「認めた理由は」
被告の男:「最後にしようと思って」
弁護人:「最後にしようと思ったのはなぜか」
被告の男:「年齢的に。体の調子も悪いし、周囲に迷惑もかけた」
男は、持病があり過去に大病も経験したと明かした。







