プロとしてやってはいけないことを…

いまも他の施設で介護士として働くCさん。

施設の元介護士Cさん:
「プロとして介護をやってきて、一番やってはいけないことをやったことは間違いなく反省すべきだし、経営する人も、そういうことを下にやらせないでほしい」

施設側は「施錠のために外からひもで縛った。家族の同意を得ていて、調査に入った市にも説明している」と話しています。

厚生労働省の手引きによりますと、入居者の徘徊や転倒防止などのために、行動や身体の自由を制限することは「身体拘束」にあたり、原則禁止されています。

例外的に認められるためには、複数の要件を満たしたうえで、家族への説明や記録の保管といった手続きが必要です。







