お盆の帰省時期に合わせ二十歳を祝う式典が8月15日、宮城県七ヶ宿町で開かれ、式に出席した5人が大人としての自覚を新たにしました。
七ヶ宿町で開かれた「二十歳を祝う会」には、2006年度生まれの8人のうち5人が振袖やドレス姿で出席しました。このうち出席者を代表して永倉百笑さんが誓いの言葉を述べました。
永倉百笑さん「思いやりを持って人に接し、向き合い、家族や地域社会に貢献していきたい」

出席者「親への感謝の気持ちでいっぱいです」
出席者「保育士を目指しているので夢に向かって頑張っていきたい」
七ヶ宿町は冬の積雪が多いことから毎年、お盆の帰省時期にこうした式典を開催しています。








