東北福祉大学が新たな図書館や体育館などを建設することになりました。2028年9月までに使用開始する予定です。

仙台市青葉区の東北福祉大学国見キャンパスで行われた地鎮祭には、関係者74人が出席し、工事の安全を祈願しました。

新たに建設されるのは、国見キャンパスの図書館・食堂棟と北山キャンパスの体育館です。

東北福祉大は、将来、国見キャンパスから約2㎞離れた場所にあるリハビリテーション学科の講義棟を国見に移す方針で、4年制の4つの学部の学生を1つのキャンパスに集約する構想を進めています。図書館などは、その構想の一環として建設されます。

東北福祉大学 千葉公慈学長:
「すべての学部・学科の学生が、一堂にこの国見キャンパスで学べるようなベースをまずは開いていきたい。学びの学際的な集約も考えている」

工事は、8日から始まり、2028年9月までに使用を開始する予定です。







