演奏会を終えて須藤さんと廣野さんの思い
演奏会を無事に終え、互いに称えあう須藤さんと廣野さん。
ともに、美しい音色が末永く引き継がれることを願っています。

オルガン奏者 廣野嗣雄さん:
「楽器の良さとホールの素晴しさを実感した。日本における、ひとつの重要な拠点であると感じる。素晴らしいものをどんどん皆で支えていくことが大事」

オルガン製作者 須藤宏さん:
「満席の会場でよく鳴ってくれて、よく鳴らしてくれてうれしかった。いい状態を保って次の世代に渡せるように(したい)」

40年以上変わらぬ絆でともに今、80代となった製作者と演奏者が同じ思いを寄せるパイプオルガンの音色は、これからも音楽のまち加美町の『宝』として、響き続けます。







