宮城県加美町の音楽ホールで、設置から40年以上経つパイプオルガンが修繕され先日、記念の演奏会が開かれました。
修繕したのは、40年以上前にパイプオルガンを製作した80代の男性。
演奏を披露するのも80代の男性です。
『後世まで末永く響き続けてほしい』という2人の思いに迫り、いよいよ演奏会の当日を迎えます。

高さ8.5メートル、幅6.6メートルのパイプオルガン。
町のシンボルともいえるパイプオルガンがあるのは、宮城県加美町の「中新田バッハホール」です。音色完成から40年以上が経過したことから、当時、パイプオルガンの製作にあたった須藤宏さん(80)が修繕しました。








