日常の萱場さんは?
ロボットを前にすると大人顔負けの表情を見せますが、日常に戻れば、あどけなさの残る普通の高校生です。
萱場さん:
「(唐揚げ食べて)おいしいです本当に。いつも通りです」

母・智恵さん:
「ありがとう」

母・智恵さん:
「調整は終わったの?」

萱場さん:
「調整だからね。終わることはない。でもだんだん仕上がってきた」

兄・隆甫さん(20):
「ロボット以外は抜けてますね。起きるの遅かったり、夜遅くまで起きていたり。僕とは反対の弟ですけど、ロボットは一生懸命やっているのを見ているのですごいと思う」

息抜きも大切にしています。
兄・隆甫さん(20):
「こいつテトリスめちゃ上手いんですよ」

萱場さん、あるものを見せてくれました。
萱場さん:
「これはギリシャの大会で当日に切るユニフォームです。これが兄が買ってくれました。ジャパンを背負って、日本代表としてギリシャの大会でよい成績を収めたい」








