大和田和彦さん「その辺に遺体がいっぱいあるし、見ないようにして乗ってましたね」
斉藤政晴さん「バイク隊がいたことによってどこに何人いるなどの情報が消防本部に伝わるしなにが欲しいか救援物資の手配も(できた)」
大和田和彦さん「消防団活動はものすごく長い時間だったんですよおよそ2か月近く」
斉藤政晴さん「流されている人の目とかしばらく夢に出てきた 逃げてって言ってる人たちが(津波に)飲まれてるのも見てるし 無力なところもあるし、もうちょっと強く避難をさせれば助かったかな」

過酷な任務を経験してもなお消防団を続ける理由は…
斉藤政晴さん「使命感があるかな、好きなのが最初かな」
大和田和彦さん「基本好きなのもあるし多分簡単に言うと好きなんじゃないかな」
斉藤政晴さん「達成感もあるしね」
大和田和彦さん「あのときああだったこうだったって言えるのが消防団の醍醐味」








