「津波で流される人の目が夢に出てきた」水門閉めた後自宅の屋根で被災した気仙沼市消防団副分団長 命を守る大切さ語る 2026年3月5日(木) 10:00 国内 特集は、復興の現在地です。東日本大震災が発生した際、宮城県気仙沼市内で消防団員として水門を閉めたあと、自宅の屋根の上で津波から逃れた男性がいます。九死に一生を得て副分団長となった男性はその経験から命…