国公立大学二次試験の前期日程が25日から始まり、東北大学でも受験生が関門に挑んでいます。
仙台市青葉区の東北大学川内北キャンパスでも雨の中、傘をさした受験生が試験会場に向かいました。

石川県から来た受験生:
「満員電車で疲れて、ちょっと受験の緊張は忘れた。やれるだけのことはやりたい。頑張ります」
三重県から来た受験生:
「今まで努力してきた分をここで発揮できるよう頑張りたい。首席合格するくらいの勢いで頑張りたい」
25日と26日行われる東北大学の二次試験の前期日程には、10の学部、1622人の定員に対し、2025年よりも102人少ない4515人が出願しています。平均出願倍率は2.8倍となっています。

初日の25日は午前中、外国語の試験が行われ、午後は学部ごとに理科や国語などの試験が行われます。合格発表は3月9日です。







