周囲の反対押し切りデビュー

しかしリング上ではまったくの素人。大学進学を見据えていた高校3年生のときに、その決意を固めたといいます。

センダイガールズプロレスリング・YUNA選手:
「急に『やっぱりプロレスやりたい』と言ったときはびっくりされた。冗談だと思われてました。お父さんは結構反対してました。『夢と現実もわからないのか』みたいな感じで言われて、でも結構それが自分の中でイラっときて『じゃあやってやるよ』みたいな」
そして、わずか4か月でデビュー。まさに無我夢中。技も見せ場もないままにデビュー戦はあっという間の3カウント。

センダイガールズプロレスリング・YUNA選手:
「もう気持ちがついていかなかったです、正直。でも1年経ってまたリングに立てていると思って、来年また立てているのかなと思ったりする。すごくあっという間なんですよねやっていると。けれど思い返してみると、すごい長いと感じるので。将来のことを考えた時に、ああだこうだ、いっぱい考えると思うんですけど、私はやりたいことをとりあえずやったらいいと思います」







