13日夜、仙台市内の市道で道路に横たわっていた40代の男性が乗用車にはねられ、足の骨を折るなどの大けがをしました。


13日午後11時20分頃、仙台市若林区の東七番丁通りで「道路に横になっていた人をはねてしまった」と乗用車を運転していた男性から警察に通報がありました。この事故で、はねられた40代の男性が足の骨を折るなどの大けがをして市内の病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

現場は、一方通行の市道で乗用車を運転していた男性や目撃者の話によりますと、はねられた男性は当時、道路に横たわっている状態だったということです。警察は、はねられた男性の回復を待って話を聞くなどし、事故の原因を詳しく調べる方針です。