1月26日、宮城県内の最低気温は、半数以上の観測点で今シーズン一番の冷え込みとなりました。仙台では3年ぶりにー6.0℃まで下がりました。

強い寒気や放射冷却などの影響で、県内19箇所ある気温の観測地点のうち、11箇所で今シーズン一番の冷え込みとなりました。

21日雪雲を発達させる寒気弱まるも…地上では厳しい寒さ

21日は冬型の気圧配置が西から緩んでくるため、等圧線の間隔は広くなっていきます。このため、極端な強風は吹かない見込みです。

雪雲を大きく発達させる空の遥か高いところにある寒気は弱まっています。ただし、地上付近、私たちの生活している場所に影響をもたらす寒気はまだ強いままです。このため、今日も寒気の影響を受けることになります。