静岡市で鉄道模型のコレクションを集めた「トレインフェスタ」が開かれ、鉄道ファンや家族連れでにぎわいました。

グランシップで5月14日と15日の2日間行われた「トレインフェスタ」は、事前予約制で人数制限をして開かれました。

会場には、2日間で全国各地からおよそ1万人の鉄道ファンや家族連れが訪れ、模型鉄道が走る様子やミニSLへの乗車を楽しんでいました。

<来場者>「楽しかったです」「大きくなったら鉄道模型をいっぱいのジオラマを作るんですよ。もう設計図も書いてる」

また、5月15日は30周年を迎えたさわやかウォーキングでJR東海が在来線と新幹線の上下線の間にある「静岡貨物駅」を初めて一般公開しました。

この特別イベントには4000人を超える人が参加し、珍しい機関車や貨車を写真で撮るなどして、目を輝かせていました。